Jewel-mmo開発日記

RubyでMMORPGを作る過程を記録する日記。 Yokohama.rb をよろしくお願いします。

RejectKaigi2007で発表してきました

日本Ruby会議2007と同時開催されたRejectKaigi2007でスピーカーとして発表を行いました。

「Rubyで作ったゲームデモ」発表資料をまとめておきます。

ゲーム画面

アクションゲーム トロルの幼生 プニャリン競争 ビジュアルノベル GlassCase

デモゲーム補足説明

  • Ruby/SDLをラップしたMyGameで実装
  • アプリケーションはシンプルなピュアRubyで書かれている
  • P3の933(ビデオは貧弱なオンボード)メモリは512Mという5年くらい前のPCでデモしているがサクサク動く

ソース1(驚くほど簡単な画像描画)

require 'mygame/boot'
Image.render "sample.bmp"

ソース2(メインループと画像オブジェクト)

require 'mygame/boot'

class Punya
  (略)
end

bg     = Image.new("images/bg_race.png")
punyas = Array.new(6) {|i| Punya.new(i) }
main_loop do
  bg.render
  punyas.each do |punya|
    punya.update
    punya.render
  end
end

スライド

MyGame


作者


オレオレ


本題


鈴木さんかわ
いいよ鈴木さ
ん
というわけ
で、

本が出ます。


Rubyではじめ
るゲームプロ
グラミング

7月発売
(たぶん)

※TeraPadで発表しました。

宣伝用パネル

宣伝用パネル

※主に懇親会で使用。

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RubyKaigi2007をやってきた

当日のボランティアスタッフとして参加してきた。

コミュニティに参加してきたぞ、という感がすごく残った。 えっとまず自分はRubyが好きで、これはコミュニティとは関係なく、フツーにRubyそのものが大好き。 その次にRubyコミュニティが好きで4年くらい前からできるだけ積極的に参加してきた。その延長で、前回に引き続き今回もスタッフ側の立場からRuby会議に参加したわけだけど、内側からアプローチしたからこそきっと一般の参加者とはまた一味違った雰囲気を感じられたと思う。

それで、感想としては、なんというか、非常にアツい。 アツい人間がいっぱい集まって、それで人間同士が密にひとつの目標に向かってあれこれ行動するという、まあこれはどんなプロジェクトでも必要なことだけれども、うん、でもわれわれの場合Rubyという共有物があるからこういう経験ができるわけだ。 オレにとっては生の人間を最も強く感じる場で、生の人間だけにしんどいこともいっぱいあるし、でも当然そこでしか得られないこともいっぱいあって、うん、とても面白かったです。

Rubyをやっていたからこういう場に触れることができて、それがまた日々のRubyプログラミングにもフォードバックされて……この繰り返し。 コミュニティ、人間同士のふれあい、生きている実感とかそんなものをすごく実感したのでした。

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